掛軸・屏風・日本画・洋画・版画・中国画・唐画・油絵書画・絵画・掛軸の価値を専門的視点で見極めます
書画・絵画の評価は、作者名だけで決まるものではありません。
制作年代、画風、保存状態、付属品、来歴など複数の要素を総合的に判断することで、はじめて適正な価値が見えてきます。
山口県美商では、掛軸・屏風・日本画・洋画・版画・中国画・唐画・油絵・画集・古版画・横額など、幅広いジャンルの書画・絵画を査定対象とし、市場動向を踏まえた評価を行っています。
日本画や水墨画、洋画や版画、中国画に至るまで、国や技法を問わず対応可能です。
複数点まとめての査定や、コレクション整理のご相談も承ります。
ご自宅に長年保管されたままの作品や、相続・整理で出てきた書画類など、「価値があるか分からない」「作者が不明」というお品でも構いません。
出張対応もいたしますのでどうぞ現状のままでお気軽にご相談ください。

西野新川「牡丹」

松林-桂月「長春花」
こんなお品はありませんか?
・箱書きはあるが作者名が読めない掛軸・屏風
・まとめて残っている版画や画集
・中国画・唐画、古い額装の絵画作品
書画・絵画は一点ずつ評価が異なります。
「一見古そうに見えない」「汚れがある」といった理由で判断せず、専門の目で拝見することが大切です。
書画の保管と査定のポイント
湿気・折れ・シミは要注意
紙や布を素材とする書画は、湿気や温度変化の影響を受けやすく、シミ・カビ・折れが発生しやすい特徴があります。
折れ・虫食い・シミ・退色は、書画の評価に大きく影響します。
一方で、経年による自然な変化は評価対象となるケースもあり、専門的な判断が必要です。
状態確認が遅れるほど評価が下がる場合もあるため、「少し気になる」と感じた段階でのご相談がおすすめです。
箱・栞・落款情報があれば一緒に
桐箱(共箱・合わせ箱)や栞、来歴メモ、箱書き、落款、鑑定書、旧蔵家の情報などは、作品の信頼性を判断するうえで重要な手がかりとなります。
すべて揃っていなくても査定は可能ですが、付属品が残っていれば評価の参考になります。
断片的な情報でも構いませんので、分かる範囲でお伝えください。
出張買取で大型作品も安心
掛軸や屏風、額装作品はサイズが大きく、持ち運びの際に破損リスクがあります。
山口県美商では山口県周辺地域へ広域対応で、出張買取により現地で丁寧に拝見し、梱包・移動の負担を減らしながら安全に査定を行います。
「量が多い」「高齢で持ち出せない」といった場合も安心してご利用ください。
山口県美商が選ばれる理由
査定・お見積り無料
山口県内全域へ出張対応
秘密厳守・無理な営業なし
遺品整理・蔵整理にも対応
お客様のご事情に寄り添い、安心してご依頼いただける対応を心がけています。



